ぐるっと福島スタッフが行く!
飯坂温泉めぐりレポート!
フリーペーパーGURUTTO vol.23をご覧になっていただけたでしょうか?
こちらでは、『飯坂温泉めぐり特集』の取材をさせていただく中で出会った
飯坂温泉街の魅力あふれる、温泉・食・お土産・店・人・風景…をレポートいたします!
取材の裏側もチラリと垣間見えるかも…?!
飯坂温泉駅からスタート!
飯坂温泉駅
電車でもアクセス良好な飯坂温泉。
今回スタッフは車で向かいましたが、これまでに何度か電車で訪れたこともあります。
福島駅から飯坂線に乗って、かわいらしい2車輌のローカル電車に揺られて約25分。
終点の飯坂温泉駅に到着です🚃
【情報収集】 ■飯坂温泉観光協会
飯坂温泉駅から、横断歩道を渡ってすぐ。
飯坂温泉のどこに行ったらいいかわからない~!という方は、まず「飯坂温泉観光協会」へ!
知識豊富なスタッフの皆さまが、飯坂温泉情報を教えてくれますよ♪
飯坂町マスコットキャラクター「ゆげお」も出迎えてくれました!
スタッフは足湯巡り用に、「飯坂温泉タオル」をGETしましたよ☆
【共同浴場】 ■飯坂温泉共同浴場 波来湯(はこゆ)~2つの湯船が楽しめる~
飯坂温泉駅から徒歩1分。
源泉掛け流しの熱い湯と、適温に調整された温い湯の2つの湯船が楽しめます。
飯坂温泉は湯温が熱いことで有名ですが、波来湯は「適温に調整された温い湯」もあるので、初めて飯坂温泉に来た方でも気軽に楽しめる共同浴場だと思います。
フロントに、「2つの湯船の温度」が掲示されているのでチェックしてみてくださいね♪
アメニティも販売しているので、手ぶらでもふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。泉質はアルカリ性単純温泉です。
【足湯】■波来湯公園~四季を感じながら足湯手湯を ~
波来湯(はこゆ)のすぐお隣、摺上(すりかみ)川沿いの親水公園です。
木々や川を眺めて季節を感じながら、足湯や手湯を楽しめます。
お堂の側の足湯でひと休み。
東屋もあるので休憩スポットにも◎
公園内には波来薬師もあります。
【足湯】■ちゃんこちゃんこの湯~「ちゃんこちゃんこ」とは…??~
こちらは福島市温泉地まちづくり支援事業の一環として整備された足湯です。
取材に訪れたこの日は、なんと臨時休業でした~!💦
上の画像は、がっかりしながらもカラ元気で記念に撮った一枚です。
ところで、名称にもなっている「ちゃんこちゃんこ」…。
何を意味しているかご存じでしょうか?
「ちゃんこちゃんこ」…。
「ちゃんこちゃんこ」…。
ちゃんちゃんちゃんこ…??
違いました…
答えは、
飯坂の方言で「石段」を意味するそうです。
飯坂には情緒ある「坂」や「石段」が温泉街にあります。
飯坂温泉にいらした際には、ぜひお気に入りの「ちゃんこちゃんこ」も見つけてくださいね。
【ランチ&ティータイムに♪】■oncafé totsuna(オンカフェトツナ)~カレーやパフェを~
店主の宮司さんは、「ひとめぼれした飯坂町に住み続けたい!」と、2023年に、こちらの店
をオープンされました。
ランチタイムには数量限定の盛り合わせプレートを提供しています。
ほかにも地元食材を使ったカレーやハンバーガー、ドリンク、季節のパフェなどが楽しめ、ワンちゃん用プレートも用意があります。
今回は、シカ肉を使ったジビエカレー、お豆をふんだんに使ったビーンズカレーの2種盛りとアップルパフェをいただきました。
程よくスパイスがきいたジビエカレー、トマトベースのヘルシーなビーンズカレー、とてもおいしかったです!
アップルパフェは、飯坂町で採れたリンゴをふんだんに使っていて、中にはグラノーラやアイスクリーム、手づくりのリンゴコンポートが入っています。
そして!注文を受けてから焼き上げる、サクサクのアップルパイが、どどーん!と乗っています~!
飯坂を愛する宮司さんの気持ちが込められた、秋限定の「アップルパフェ」…♡
ぜひ味わってくださいね。
わんちゃんも入店OKなので、お散歩しながら立ち寄るのも◎
温泉に入った後に、ランチをしたり休憩したりするのもオススメです♪
【ランチ&休憩&ディナーに♪】 ■おみやげ喫茶 土論堂(どろんどう)~憩いのお洒落レトロカフェ~
今年の5月にオープンした、おしゃれなレトロ空間でくつろげるカフェです。
とっても素敵なお店で、スタッフは何度かお邪魔しているのですが、インテリアはもちろん、テーブルや椅子もどれもレトロオシャレで!いつもどこに座ろうか迷います…
今日はこのスペースにしよう♪とスタッフたち。
カフェスペースでは、こだわりのピザ、店長の重永さんがセレクトしたクラフトビールやワインが楽しめます!
メキシカンから揚げやオリーブといったサイドメニューのほか、ケーキなどのスイーツ、コーヒーやアップルジュースといったソフトドリンク、ラヂウムチーズシェイクやクリームソーダといった、デザートドリンクなど、メニューも豊富です。
この日は、マルゲリータピザ、クラフトビール、パイナップルジュースをいただきました。
サクッともちっと生地に、とろーりチーズとトマトソースがたまらない、マルゲリータピザ。
ピザやおつまみと一緒に楽しめる、クラフトビールは常に約4種類ほど用意があるそう。
その時々でラインナップが変わるそうなので、次も楽しみになっちゃいます!
人気のパイナップルジュースもピザに合います♪
【新ご当地ドリンク】ラヂウムチーズシェイク
それから「ラヂウムチーズシェイク」にも注目です!
飯坂温泉名物の「ラヂウム玉子」とクリームチーズをミックスした【新ご当地ドリンク】です。
店内には館長の明智さんやスタッフさんが長年かけて集めた、レトロ雑貨やマンガ本、レコードやテープなどがたくさん!
食器、ノベルティ、なつかしのキャラクターグッズ、よくわからない謎のアイテム…。昭和レトロ好きとしては、わくわくするエリアです!購入もできますよ。
マンガや本はカフェスペースで読んでもOKだそう。
平日と土曜は22時まで営業しているので、
温泉に入ったあとに、マンガ片手にゆっくりクラフトビールを飲む…
そんなぜいたくな時間も味わえるカフェです。
【足湯】■あ~しあわせの湯~情緒ある街並みに溶け込む~
湯沢通り沿い、鯖湖湯の近く、情緒ある街並みの中にたたずむ足湯です。
「足湯につかってあ~しあわせ」が名前の由来だそう。
飯坂温泉鯖湖神社や国登録有形文化財の宿「なかむらや旅館」を見ながらくつろいでいるとふとタイムスリップしたような気分にもなります。
【お土産・食べ歩き】 ■川又食肉店~あつあつの手づくりぽてとコロッケ!~
昭和初期から地元で愛されているお肉屋さんです。
注文を受けてから揚げるあつあつの「手づくりぽてとコロッケ」は、街歩きのお供にぴったり!
ほかにも鶏のから揚げ、カボチャコロッケ、メンチカツ、ヒレカツ、ジャンボチキンカツなど、お惣菜は10種類以上そろいます。
店舗外のベンチに座って食べることもできますよ。
お土産にして、お昼や夕食のおかずに一品プラスするのもいいですね。
電話で予約注文も受け付けているそうです。
【足湯】 ■旧堀切邸手湯足湯~庭を眺めながらゆったりと~

江戸時代から続いた、豪農・豪商「堀切家」の旧家、「旧堀切邸」の敷地内にあり、
長い回廊に足湯や手湯が設けられています。
県内最古の土蔵「十間蔵」を見たり
庭を眺めながら手湯足湯をしたり
座席も多く、散策の合間にゆったりくつろげます。
【お土産・食べ歩き】 ■一味庵~創業100年以上の老舗和菓子店~
「葛アイス」は溶けてもとろけにくい不思議なアイス!
百年近く歴史のある「けしまんぢう」
黒糖どら焼き「くろどら」
創業大正十二年、自家製餡にこだわった和菓子屋です。
百年近く歴史のある「けしまんぢう」や近年定番の黒糖どら焼き「くろどら」など、伝統の味を守りながら、新しい感性を加えた菓子づくりが魅力です。
「葛アイス」は溶けてもとろけにくい不思議なアイス!
食べ歩きにもオススメです。
【お土産】 ■阿部留商店~飯坂温泉名物「ラヂウム玉子」~
創業明治11年の阿部留商店さん。
阿部留商店さんの「元祖ラヂウム玉子」はとろーり濃厚でまろやかな味わい♪。
白いラヂウム玉子、赤いラヂウム玉子、黒いクンセイ玉子など種類があるので、お好みをぜひ見つけてください。
「ラヂウム玉子」のパッケージデザインをTシャツにした「ラジT」も注目アイテムです!
店に行った際にはぜひチェックしてください。
【レトロな街並み】 ■ちゃんこちゃんこ~見つけたよー♪~
素敵な「石段」や「坂道」「裏路地」に出会えました。
飯坂温泉の魅力に触れた一日
飯坂温泉の豊かな温泉、歴史、魅力ある店や人や街並みや建築に触れられた一日でした。
再び訪れたい場所や、新しく行ってみたい場所にも出会えました。
これからも飯坂温泉の魅力により迫っていこうと思います!